低空飛行

高校生の文房具ブログです

SAILOR プロフェッショナルギアΣ銀 Fニブ 前編

lowです

せっかく始めたのですが、熱が冷めないうちに書いておこうと思います

ブログの更新はできれば定期的にやりたいと思っているのですが、方針が決まったらお知らせします

 

というわけで

先日の筆箱の中身の紹介です

 

今日はセーラーが万年筆

プロフェッショナルギアΣ銀です

f:id:th67gj49454:20170716194308j:image

 

f:id:th67gj49454:20170716194358j:image

インクはパイロットの色彩雫の深海です

SAILORさんのインクではないのですが、深海は粘土が低く、サラサラとしているので、詰まるということは無さそうです

 

僕は伊東屋の銀座店で確か税込27,000円くらいで購入しました

Amazonだと20,000円なのですが、やはり大事な買い物なので、実物を触って決めようと思って店頭で買いました

 

一応ある程度候補は絞って買いに行ったのですが、店員さんに嫌な顔をされずに他の万年筆も沢山触れて楽しかったです

7000円高かったのですが、納得の買い物ができたので後悔は全くしていません

 

余談ですが高校生だと、あの高級万年筆に囲まれた空間にいると、萎縮してしまいます

まぁ僕だけなんでしょうけどね笑

 

 

 

話が逸れました

万年筆の話に戻りましょう

 

f:id:th67gj49454:20170716195005j:image

スマホなのでピントが合わず、アップにできずすみません

 

f:id:th67gj49454:20170716204802j:image

公式サイトより

 

ニブはこんな感じです

バイカラーニブと言われるニブで、その名の通り金銀2(bi)色(カラー)の非常に美しいニブです

プロフェッショナルギアΣの金だと、銀と金の位置が逆になっています

 

ニブには1911SAILOR、錨のマーク、21k、875、そしてまたSailorと筆記体で書かれています

 

1911はSAILORの会社の原型ができた年で、錨のマークはSAILOR社のロゴです

ここはいいでしょう笑

 

21kとは21金(カラット?)のことで、ニブにおける金と他の素材の比率を表しています

一般的な万年筆の14kには金が58.5%、18kには75%含まれているのに対し、21kにはなんと87.5%含まれているそうです

875がそれを意味しています

 

ここで金の比率が高いと何がいいのかという話をしたいと思います

実のところ、金の比率が高いからと言って、柔らかいとは限りません

むしろ軟調ニブと言われる14kニブの方がよくしなり、柔らかいです

 

ですが、こればかりは実際に書いていただかないとわからないと思うのですが、21kの万年筆は書いた感触が圧倒的に"柔らかい"です

 

僕は紙への"あたり"と呼んでいるのですが、多分僕が説明するより、実物で書いた方が早いですね

 

とにかく書き心地がいいのです

 

因みに僕が購入したのは、タイトルにもあるようにFニブです

他にもMとBがあります

プロギアの白にだけFMがあります

 

ニブについては一通り話したので、次は軸についてです

 

続きは後半で

 

 

 

でわでわ